柴犬 さねしげの成長日記

キツネ顔・タヌキ顔の柴犬

time 2017/11/17

キツネ顔・タヌキ顔の柴犬

最近は毎日柴犬のことを考えていますが、今日は柴犬の見た目について考えていました。

そして、今日学んだことは、一口に柴犬と言っても、実は「たぬき顔」の柴犬と「きつね顔」の柴犬がいるということを学びました。

「みんな似たような顔でしょ?」と思いがちですが、見比べてみると確かに結構違います。

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柴犬の見た目は2種類に大別

柴犬の見た目は、大きく分けて2種類あります。

縄文時代の祖先犬に近い特徴を持つ「キツネ顔」と、進化の過程で発生した「タヌキ顔」です。

キツネ顔の柴犬の特徴

大人にならないと確かなことは言えませんが、実成はキツネ顔だと思います。

面長
・額から鼻筋にかけてのラインが浅い
・歯が大きい
・身体は細身
・全体的にスタイリッシュな印象

面長で細長い顔がキツネに似ていることから「キツネ顔」と呼ばれるタイプの柴犬で、その魅力はなんといってもワイルドな風貌。すらりと引き締まったスリムな体と大きな歯を持ち、オオカミに近い特徴があります。

体の形や大きさ、骨格が縄文時代の遺跡から発見された犬と似ていることから、「縄文柴」とも呼ばれる種類です。

 

私の奥さんはキツネ顔の柴犬が好きなので、実成を気に入ったのかもしれません。

 

実は、私はタヌキ顔の柴犬の方が好きだったのですが、日本古来の方はキツネ顔の方だと言われるとキツネ顔派に鞍替えしたくなってしまいました。

 

というかキツネ顔派になりました☆

 

実成もキツネ顔にしてはイケメンで(女の子ですが)、私の好きな顔なのでキツネ顔の子に育ってくれても問題なさそうです。

タヌキ顔の柴犬の特徴

かの有名な柴犬まるさんは典型的なたぬき顔の柴犬です。

・丸顔
・ほほが丸く張っている
・丸い鼻
・首が太く、がっしりした体格
・全体的に丸く愛らしい印象

近年人気の愛らしい顔立ちの柴犬や豆柴は、いわゆる「タヌキ顔」に該当するそうです。

 

鼻も顔も丸く愛嬌のある顔立ちで、タヌキに似た特徴からこのように呼ばれています。

 

筋肉質で骨格がしっかりとしていますが、このタイプはキツネ顔の縄文柴からの派生タイプと考えられており、「新柴犬」または「弥生柴犬」と呼ばれています。

柴犬のなかでは岐阜県の地犬「美濃柴」がタヌキ顔タイプにあたります。キツネ顔の柴犬に比べると体長が小さく、体重も軽めです。

 

それにしても、概してこうした〇〇顔シリーズというのは特徴をあまり捉えずに名前負けしているものが世の中には多いですが、このキツネ顔とタヌキ顔については、極めて特徴を捉えていると思います。

 

まあ、あくまでも犬なんですが…

 

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プロフィール

実成(さねしげ)

実成(さねしげ)

私が前からずっと飼いたかった柴犬ですが、実成(さねしげ)に一目惚れした奥さんに対し、私が今はまだ早いと諭したところ、「これから柴犬を飼うことはあっても実成とはもう一生会えないし、私は実成が欲しい」と泣いて欲しがったのを契機に2017年10月に我が家に招き入れました。 [詳細]




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