愛犬をバックに入れて散歩の練習

愛犬をバックに入れて散歩の練習

柴犬を買うのは初めてのことで、分からないことだらけで大変ですが、実成が我が家に来たことで闇(病み)具合が減ってきました。

犬をバックに入れて散歩の練習

まだ狂犬病などの予防接種を終えていないため、散歩が出来ないのですが、散歩に慣れさせるためにバッグに入れて散歩練習に行ってきました。

 

この不安そうでかわいい表情を見てください(^^)

上手に鞄から顔を出して写真撮影に応じてくれましたが、このバックに入れる段階で暴れて大変でした。

 

子犬なので遊びたい盛りなのか、何でも甘噛みするので大きくなる前にしっかりと直したいのですが、無視したり口に指を突っ込んでも楽しそうで困っています…

 

他方で、散歩については、毎日連れて行くのは大変だと思っていましたが、上手に私に媚びを売るようになってきたので今のところはしっかりできそうです。

 

 

 

ワンワン泣いてかまってアピールをするように..

我が家に来た当初は、夜泣きもしないしほとんど吠えることもない大人しい子だったのですが、家に慣れたのかワンワン泣いてかまってアピールをするようになってしまい、これも困っています。

 

無視をするのがいいと言われたので無視をしているのですが、犬も人間の都合で撫でられたり怒られたり無視されたり大変だなという謎の感情を抱くようになってしまいました。

 

最近、私の顔を舐めるようになってきて嫌だなと思っていたところ、どうやら群れのリーダーとして認めてくれた意味として理解できる余地があるとのことですので、私のことを信頼してくれたのかと少し心が穏やかになってきました。

 

私になつく動物が初めて誕生しそうで今後の実成の動向に注目したいと思います。

 

 

 1年半もすれば成犬になるみたいなので、小さい頃の記録を残して置く意味でもいっぱい写真を残したいと思っています。

散歩訓練

群馬のような田舎に住んでいたら、こんなにいろいろと訓練しないで適当に散歩に連れて行っても構わないのですが、都心で生活していると、車通りなども激しく他にも犬にとっての危険が多いので、実成が言うことを聞かずに暴れて走り出して交通事故に遭ったら大変ということもあり、事前に多様なトレーニングをしています。

 

毎日読んで参考にさせてもらっている柴犬ブログがひとつあるのですが、それを読んでこの思いを強くしました。

 

ちなみに、その方は都心に暮らしていたのですが、愛犬のために田舎に引っ越されている超人です^^)

 

こうした心配があることから、バックに入れて外に連れていくのみならず、散歩トレーニングの第2弾として、家の中で実成にリードをつけて一緒に歩く練習を少し前から始めました。

 

テンションが上がり過ぎて、首輪にリードを装着する段階で暴れます。

 

リードを装着した後も、紐で遊んでもらえていると勘違いしているのか分かりませんが、リードに嚙みついてきて大変です。

 

とはいえ、実成はとても楽しそうで、ハアハア息を切らしながら一生懸命遊んでいます。構われているのが嬉しいのでしょうか( ^^)?

 

早くこの一連の流れに飽きて、大人しくなる日はくるのでしょうか?

 

自分が柴犬を飼うまでは、犬なんてただ外を歩かせておけばいいと考えていたのですが、今では外で散歩している方々を見る目が変わりました。

 

伸び伸びと楽しく育てて上げたいのですが、まずは事故に遭ったり、道端に堕ちている変なものを食べないか心配です。

 

先日も私が不注意で食べこぼしていたサーターアンダギーと柿ピーの小さな破片を食べてしまっていたので…

 

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