柴犬と登山【神奈川県大山編】見所と食事処

柴犬と登山【神奈川県大山編】見所と食事処

今更の更新ですが、今年も昨年に続き、年始から登山してきました!

道中、登山している柴犬を少なくとも3頭は確認しましたので、さねしげのレベルが上がったら連れて行きたいと思っていたところ、ようやく実現できました。

神奈川県伊勢原市に所在する「大山」とは?

神奈川県西部にある大山(おおやま)は、高尾山や御岳山などと並ぶ東京近郊の日帰り登山スポットとして人気の山。厚木、伊勢原、秦野の3市にまたがり、丹沢大山国定公園に含まれています。

古くから山岳信仰の対象として庶民の支持を集め、江戸時代には「大山詣り」がブームに。山の神、海洋の守り神など、人々の暮らしや産業にかかわりの深い神様を御祭神とし、現在も大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)への初詣には多くの参拝客が訪れます。

標高1252mの頂上からは富士山や江の島、遠くは東京都心のビル群まで一望。大山ケーブルカーを利用して山の中腹まで行けることや、都心からのアクセスの良さ、紅葉や夜景を楽しめる観光スポットとしての魅力も多いことから、登山初心者や観光目的の人々にも広く親しまれています。

由 緒

神社のHPからポイントを抜粋すると以下のようになります。

大山阿夫利(あふり)神社は今から2000年以上前に創建されたと伝えられており、古くから相模国は許より関東総鎮護の霊山としてご崇敬を集めきた神社であり、古代から人々の心の拠り所となり、国を護る山・神の山として崇められてきました。


大山は別名「あめふり山」とも呼ばれ、この「あめふり」の名は、常に雲や霧が山上に生じ、雨を降らすことに由来するとされており、古来より雨乞い信仰の中心地になっていました。

大山阿夫利神社の御祭神が富士山の御祭神である木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)の父君に当たることから「富士に登らば大山に登るべし、大山に登らば富士に登るべし」と伝えられ、大山と富士山の両山をお参りする「両詣り」も盛んに行われていることでも有名です。

一部地域では、大山に登れば一人前として認められると伝承されていたとも云われ、立身出世の神としても知られています。

大山へのアクセス

神奈川の伊勢原市に所在する大山は新宿から小田急線で1時間程度と都内からアクセスしやすい場所にあります。

小田急線の伊勢原駅からバスに乗り換えておよそ30分くらいで到着です。

<小田急線 伊勢原駅>
神奈川中央交通バス「大山ケーブル」行き乗車(北口)
・運行は1時間に3本程度、所要時間は約30分。朝7~8時台にはケーブル駅までの直行便あり。
・日向薬師からの登山ルートを利用する場合は「日向薬師行き」があります。

<小田急線 秦野駅>
神奈川中央交通バス「ヤビツ峠」行き乗車(北口 4番のりば)
・ヤビツ峠から秦野駅の最終便は16時台。乗り遅れないように要注意です。

登山は好きなので本来なら気持ちが高ぶるはずなのですが、家でゴロゴロしていたい1月2日からお義父さんと登山するという謎のイベントとして今年も大山詣でを敢行してきました。

高尾山あたりに行くと混んでいて気が滅入るのですが、大山はちょうど良い混み具合でそうした点もオススメです。

土産物がたくさんある「こま参道」

バスの終点から大山ケーブルカー駅までの間の700mの区間は、「こま参道」という土産店街になっています。

道幅の細い参道沿いに大山名物のこまや豆腐の店が並び、趣があります。

大山阿夫利神社

また、大山には頂上付近とケーブルカーの終点に大山阿夫利神社が鎮座しています。

御朱印好きな私としては外せないスポットです。

大山阿夫利(あふり)神社は今から2000年以上前に創建されたと伝えられており、古くから相模国は許より関東総鎮護の霊山としてご崇敬を集めきた神社であり、古代から人々の心の拠り所となり、国を護る山・神の山として崇められてきました。


大山は別名「あめふり山」とも呼ばれ、この「あめふり」の名は、常に雲や霧が山上に生じ、雨を降らすことに由来するとされており、古来より雨乞い信仰の中心地になっていました。

大山阿夫利神社の御祭神が富士山の御祭神である木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)の父君に当たることから「富士に登らば大山に登るべし、大山に登らば富士に登るべし」と伝えられ、大山と富士山の両山をお参りする「両詣り」も盛んに行われていることでも有名です。

一部地域では、大山に登れば一人前として認められると伝承されていたとも云われ、立身出世の神としても知られています。

大山阿夫利神社からは江ノ島や房総半島まで見渡せました。

さねしげと大山登山の様子

大山は山道というよりもこういった階段が多くて、駅の階段登りすら息切れになってしまう現在の衰弱した私の体力では序盤のこの階段を見ただけで心が折れそうになりました。

というか、この山を登っている柴犬がたくさんいました。

去年までのさねしげであれば登らせたのですが、膝が悪いこともあり、階段は抱っこして平地を歩かせるスタイルを取りました。

おかげで私は腕がちぎれるほど辛かったです

昨年は仕事が忙しくて運動ができておらず、この程度の山でもへばってしまいました。

自分が富士登山を登頂したとは思えないほどの体力の低下ですので、さねしげの毎日の散歩を通じて体力錬成に励みたいと思います。

大山阿夫利神社の広場にあった「Kurumi」で休憩

大山神社の参拝前に、広場に場違いなほど素敵なカフェ(KURUMI)があったので、ここで休憩しました。

大山の天然水で淹れたコーヒーとレモネード、そして小腹を満たすべく豆腐のパンケーキをなどがありました。

ここにはテラス席があったので、さねしげも一緒に入ることができました。

なんか看板犬みたいになってしまい、かわいいワンちゃんがいるとのことで、参拝の順番を待っている観光客の方がさねしげを触りにたくさんきて、さねしげも満足げでした。

この他にも、昔ながらのお食事処もあり、そちらでも蕎麦などを食べました。

ケーブルカーで大山を下山

心が折れていたので下山はケーブルカーを使用してしまいました。

登りもケーブルカーを利用すれば楽に登れますし、人の混み具合も高尾山に比べれば酷くないので、人混みが苦手な方には大山はかなりオススメできると思います。

実際、登山で登っている方は極めて少なかったので、柴犬との登山にも適しているのかもしれません

210円くらいで愛犬用の乗車券も発行しており、運搬ケースも貸与してくれます。

さねしげは自前のバックに入れたとのですが、ワンちゃんが袋詰めされているねとの子供の声が聞こえてきましたw

大山を下山後に「元龍(もとだき)」で食事

ケーブルカー乗り場のすぐ下にある「元龍」で夕ご飯を食べて帰りました。

ここは、風情のある庭席があるので愛犬も一緒に入れます。

庭席にはこたつが用意されている席もありましたので、寒空でも楽しく食事できました。

大山は猪鍋と豆腐が有名とのことでしたので、私たちも鹿鍋、猪鍋と豆腐会席を食べました。

豆腐が有名とのことで、豆腐が大好きなさねしげにも豆腐を注文してあげたところ、330円する豆腐をペロリと食べてしまいお代わりまで食べて満足そうでした。

さねしげにお土産を購入

2018年に行った時は戌年ということ及び昨年さねしげが我が家に来たことから、さねしげのためにお土産のお守りを購入しました。

白いけど、どことなくさねしげに似ている気がしました(?)

2018年は1日中お留守番していたさねしげ

少しふてくされているのでしょうか?

でも、お肉が挟まっていて逆に可愛いんですけどもw

そして、粗相もせずにちゃんとお留守番できていました

お気に入りのチェブラーシカの口を破壊して、血を吐いているようになってしまっていました(^ ^)

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