柴犬 さねしげの成長日記

洋服なんて絶対にさねしげに着せないと思っていたけど…

time 2017/12/12

洋服なんて絶対にさねしげに着せないと思っていたけど…

柴犬に限らず、動物に対して洋服を着せることに対する見解は賛否両論があり、各人によって大きく考え方が異なる点ではないでしょうか?

 

防寒対策などのメリットもあるのでしょうが、私は感情的に動物に対して洋服を着せることに対しては反対の立場の人間でしたが、韓国に旅行に行ってきた伯母から「さねしげちゃんにお土産を買ってきたのよ」とのことで、洋服を頂いたこともあり、善意の行為は人として無下にはできず、この写真のようにさねしげが謎のサンタの絵が付いている緑色の洋服を着ている次第です。

 

不本意ながら着せて見たところ、さねしげは全く嫌がらずにいてくれたのはよかったです。

 

むしろ、「この服私に似合っていますよね」と言わんばかりの表情でこちらを見てきます!

 

このように、意外にもさねしげには緑色の服が似合っているように私たちには見えたこと及び、最近では洋服を着用しなければならない決まりがあるお店もあるとのことですので、1着くらいあってもいいかなと今では感じています。

 

それでも、私のように「犬に洋服は着せない派です」という方は、特に柴犬の飼い主さんには多いかもしれませんね。

 

 

日本の気候風土にあった体質をしているので、洋犬のように季節にあわせて洋服を着せ、暑さや寒さを防ぐ必要は基本的にはないので、お洒落のためだけなら犬にとって違和感のある洋服を無理に着せる必要はないと考えるのが合理的かと思います。

 

それでは、柴犬に洋服が必要なことがあるのでしょうか?

 

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柴犬に洋服が必要な場面

公共の場所

利用者への配慮から最近ではドッグカフェや犬と泊まれるペンションなどでは、洋服の着用を義務付けているところも増えてきているようです。公共の場所へ柴犬を連れて行く時は、毛の抜け落ちを防ぐために洋服を着用することはマナーの1つのようです。

 

花粉やノミ・ダニの多い場所

花粉や寄生虫の多い自然の中を散策するような時や、ドッグランで遊ばせる時などは洋服を着せてアレルゲンの付着を予防して、アレルギーの発症を抑えてあげるとよいようです。

 

強い日差しを受ける場所

また寒さには強い柴犬ですが、近年の猛暑には適応できずに熱中症を発症してしまうこともあるようです。頻繁にパンティングをしていたり、暑さでぐったりしているような場合は、水で濡らして着る洋服や肌に触れるとひんやりするクール素材でできた洋服などをうまく活用して、暑い夏を快適に過ごさせてあげる必要もあるようです。

 

このように、洋服が必要になるケースもあるらしいので、最低限1着は保有して置いてもいいのかなと個人的には思います。

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プロフィール

実成(さねしげ)

実成(さねしげ)

私が前からずっと飼いたかった柴犬ですが、実成(さねしげ)に一目惚れした奥さんに対し、私が今はまだ早いと諭したところ、「これから柴犬を飼うことはあっても実成とはもう一生会えないし、私は実成が欲しい」と泣いて欲しがったのを契機に2017年10月に我が家に招き入れました。 [詳細]




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